環境配慮型素材 難燃性再生プラスチック SORPLAS™
優れた製品をお届けすることと、 ソニーが掲げる環境計画「Road to Zero」※1のもとで環境への影響を最小限に抑えること。
これら2つの目標を達成するために、 難燃性再生プラスチック"SORPLAS(ソープラス)™※2"が開発されました。
“SORPLAS”はソニー・ミュージックソリューションズ(当社)プロダクションセンターから排出された廃ディスクや市場から回収された使用済みの水ボトルなどを原料に、ソニーが独自開発した難燃剤を配合し生成されています。
難燃剤の添加量を少なくすることで最大99%の高い再生材使用率を実現し、さらに高い耐久性を維持します。
一般的なプラスチックと比べ、繰り返しリサイクルしても劣化しにくい特長を生かし、ソニーに限らず幅広い製品に採用されています。
こうした特長を踏まえ一部のブラビア®では、背面カバーへ採用することで、
環境に配慮しながらブラビアにふさわしい、くすみのない美しい外観も同時に実現しています。
ソニーは、環境に配慮した持続可能な社会の実現をめざしています。

テレビの背面カバーの水平リサイクル(イメージ図)
原料の一部に当社プロダクションセンターの廃ディスクを活用
※1事業活動と製品のライフサイクル全体を通じた「環境負荷ゼロ」の実現を目指すソニーの長期環境計画
※2 “SORPLAS”(Sustainable Oriented Recycled Plastic/ソープラス)は、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社が開発および提供する環境配慮型難燃プラスチックです。高品質かつ高再生材率(最大99%)を実現し、バージン材に比べて製造時のCO2発生量を大幅に低減できます。
“SORPLAS”は、ソニーグループ株式会社の商標です。